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今月のアドバイス動画

今月のテーマ
センター試験に向けた選択科目の伸ばし方(理科・社会)

橋爪健作先生による 「センター試験本番までの 化学の学習法アドバイス」

講師からのアドバイス

高橋法彦先生
講師:高橋法彦先生

【10月】
センター試験の過去問や形式等を意識し過ぎなくてもよいので、教科書の全範囲を満遍なく履修する事に力を注いでください。 二次試験や私大の個別試験受験者であれば、その対策を兼ねた問題演習で、センター試験専願者であれば教科書傍用問題集等で、「主要なテーマ」を定着させましょう。


【11月】
センター試験の過去問や対策問題集等で、出題形式に慣れることが大切です。 試験時間全体のセットでなくてもよいので、短文正誤問題やグラフ選択といった特有の形式を経験しながら、基礎を固める。用語の確認などには、教科書を辞書的に使うとよいでしょう。


【12月】
試験時間内でのペース配分も考えた実戦的な演習を行ってください。 過去問や問題集、以前受けたセンター試験型の模試があれば、その復習もしっかりとするのがよいです。 計算に行き詰まったときの順序変更のシミュレーションなど、全体の中でどう得点を積み上げ、失点を小さく抑えるかを考えましょう。

学研プライムゼミのセンター物理・センター物理基礎では、基本事項の確認をしつつ、主にセンター試験の過去問を用いて、出題形式等を意識した演習ができるよう講座を構成してありますので、ぜひ、活用してください。

山川喜輝先生
講師:山川喜輝先生

【生物基礎】
教科書の知識を問う問題が中心なので、教科書をよく読み自分なりにノートにまとめます。そして過去問をすべて(追試を含む)解いておくといいでしょう。問題の難易は文系の受験生でも満点が狙える程度です。

【生物】
●センター試験「生物」の特徴 センター試験は,教科書の知識を問う問題がおよそ半分、残りは実験考察問題なので,教科書の内容を覚えているだけではすべてを解くことはできません。 考察問題対策は、過去問はもちろんのこと大手予備校が実施する模試を利用するのがいいでしょう。データを正しく解釈する力とともに、選択肢の誤りを指摘できる力を養えます。

センター試験の「生物」は年々文章が長くなっており、短時間で多くの文章を読解する能力が要求されます。長いリード文は段落ごとに区切って設問と照らし合わせる等、日々訓練し、準備しておくといいでしょう。

二次試験で生物を選択する受験生のほとんどは、センター試験でも生物を選択しますが、「大は小を兼ねる」の発想で、二次試験の対策さえしておけばセンター試験は大丈夫だろうと考えるのは危険です。センター試験生物は、高校の定期試験や二次試験とは違い、「かなり特殊な試験形態」です。そのため、センター試験対策は欠かせません。

●現役生の学習スケジュールについて
現役生はとにかく時間がありませんから、できれば11月、遅くとも12月に入ったら二次試験対策を中断してセンター試験対策に切り替えてください。志望大の赤本が終わってもいないのに、センター試験の勉強を始めることに不安を感じるかもしれませんが、大丈夫です。センター試験が終わってから二次試験まで、1か月以上あります。その間に赤本を進めればいいのです。しかし、センター試験でボーダーを取れなければ二次試験はありません。

高校によっては授業スケジュールが遅れ、教科書の最後の方(進化・系統)まで終わらない、ということがあります。その場合は、参考書を使って自力で学習するか、予備校の冬期講習を受講するなどの自助努力が必要です。センター試験は、必ず教科書の全範囲から出題されますので,どの分野も抜けのない状態にしておくことが大切です。

物理アドバイス

高橋法彦先生
講師:高橋法彦先生

【10月】
センター試験の過去問や形式等を意識し過ぎなくてもよいので、教科書の全範囲を満遍なく履修する事に力を注いでください。 二次試験や私大の個別試験受験者であれば、その対策を兼ねた問題演習で、センター試験専願者であれば教科書傍用問題集等で、「主要なテーマ」を定着させましょう。


【11月】
センター試験の過去問や対策問題集等で、出題形式に慣れることが大切です。 試験時間全体のセットでなくてもよいので、短文正誤問題やグラフ選択といった特有の形式を経験しながら、基礎を固める。用語の確認などには、教科書を辞書的に使うとよいでしょう。


【12月】
試験時間内でのペース配分も考えた実戦的な演習を行ってください。 過去問や問題集、以前受けたセンター試験型の模試があれば、その復習もしっかりとするのがよいです。 計算に行き詰まったときの順序変更のシミュレーションなど、全体の中でどう得点を積み上げ、失点を小さく抑えるかを考えましょう。

学研プライムゼミのセンター物理・センター物理基礎では、基本事項の確認をしつつ、主にセンター試験の過去問を用いて、出題形式等を意識した演習ができるよう講座を構成してありますので、ぜひ、活用してください。

生物アドバイス

山川喜輝先生
講師:山川喜輝先生

【生物基礎】
教科書の知識を問う問題が中心なので、教科書をよく読み自分なりにノートにまとめます。そして過去問をすべて(追試を含む)解いておくといいでしょう。問題の難易は文系の受験生でも満点が狙える程度です。

【生物】
●センター試験「生物」の特徴 センター試験は,教科書の知識を問う問題がおよそ半分、残りは実験考察問題なので,教科書の内容を覚えているだけではすべてを解くことはできません。 考察問題対策は、過去問はもちろんのこと大手予備校が実施する模試を利用するのがいいでしょう。データを正しく解釈する力とともに、選択肢の誤りを指摘できる力を養えます。

センター試験の「生物」は年々文章が長くなっており、短時間で多くの文章を読解する能力が要求されます。長いリード文は段落ごとに区切って設問と照らし合わせる等、日々訓練し、準備しておくといいでしょう。

二次試験で生物を選択する受験生のほとんどは、センター試験でも生物を選択しますが、「大は小を兼ねる」の発想で、二次試験の対策さえしておけばセンター試験は大丈夫だろうと考えるのは危険です。センター試験生物は、高校の定期試験や二次試験とは違い、「かなり特殊な試験形態」です。そのため、センター試験対策は欠かせません。

●現役生の学習スケジュールについて
現役生はとにかく時間がありませんから、できれば11月、遅くとも12月に入ったら二次試験対策を中断してセンター試験対策に切り替えてください。志望大の赤本が終わってもいないのに、センター試験の勉強を始めることに不安を感じるかもしれませんが、大丈夫です。センター試験が終わってから二次試験まで、1か月以上あります。その間に赤本を進めればいいのです。しかし、センター試験でボーダーを取れなければ二次試験はありません。

高校によっては授業スケジュールが遅れ、教科書の最後の方(進化・系統)まで終わらない、ということがあります。その場合は、参考書を使って自力で学習するか、予備校の冬期講習を受講するなどの自助努力が必要です。センター試験は、必ず教科書の全範囲から出題されますので,どの分野も抜けのない状態にしておくことが大切です。

村瀬哲史先生による 「センター試験本番までの 地理の学習法アドバイス」

講師からのアドバイス

野島博之先生
講師:野島博之先生

センター試験は、時代や分野の点で極端な傾向をみせる試験ではありません。ただし一つだけ、大きな特徴をもっています。それは、問題の大半が文章を読んで正誤などを判定する形式だ、ということです。センター試験がマークシート方式で受験生の理解力を試そうとするかぎり、この正誤判別問題は、出題形式の主流を占めつづけることになるでしょう。

したがって、点の知識をいたずらに集積しただけで、センター試験の得点をアップさせることはできません。高得点をあげるためには、①しっかりした日本史の基礎力、②与えられた文章を多角的に検討できる分析力、という二つのパワーが不可欠です。

基本的なトレーニング方法にも、少しだけ触れておきます。

まず問題演習は、量よりも質を重視してください。解説だけ読んで満足してしまう勉強では、演習の効果が半減してしまいます。受験日本史が暗記科目としての性格をもつかぎり、教科書やノートを常に点検して、あなたの“記憶の核”を縦横に刺激する作業が不可欠です。

もう1点。選択肢の文章と向き合う際には、必ず正しいスケールを用意してから読むクセをつけましょう。無防備な状態で“正誤問題の森”には入らない、これが与えられた文章の分析力を身につけるコツです。

学研プライムゼミでは、センター日本史講座として、実戦ユニット1(重要ポイント特講)と実戦ユニット2(文章選択問題特講)を用意しています。 実戦ユニット1は、基礎力の強化をめざす講座でテキストは総ルビです。実戦ユニット2は、本格的な演習講座になっています。いわゆる「センターボケ」を防ぐための工夫もあちこちに盛り込みました。どうか賢明に活用してください。

正しい戦略の延長線上には、くっきりと“合格”の二文字が輝いています。

斎藤整先生
講師:斎藤整先生

センター試験世界史では「すり替え」と「広く浅く」に注意することが高得点のカギ

①「すり替え」
センター試験の世界史で得点アップをねらう方法の一つは、紛らわしい用語の「すり替え」に注意すること!
例えば中国王朝の都の長安と洛陽や、フランス王のルイ13世と14世、大乗仏教と小乗仏教などは正誤問題でよく反対に出題されます。 対策として、世界史全範囲の紛らわしい用語をしっかりと整理してセンター試験本番1週間前に見直すことが有効です。
もしも、自分で整理する時間のない生徒は、学研プライムゼミの「センター世界史」の受講が、とても効果があります。 「センター世界史」は世界史全範囲の紛らわしい用語を、古代から現代まで整理しており、最小時間で「すり替え」対策ができるよう工夫しています。

②「広く浅く」
センター試験の世界史の、もう一つの特徴は、全地域がバランスよく出題されることです。 例えば中国史のみを徹底して学んでも高得点をとることはできません。 朝鮮、インド、中南米、東南アジア、西アジア、北アジア、アフリカなど、一般的に生徒が苦手とする地域もまんべんなく出題されるからです。

といっても、焦る必要は全くありません。「広く浅く」が世界史のセンター試験問題の特徴でもあるからです。

各地域の歴史の基本的用語をチェックしておけば意外に楽に高得点をとれます。 またセンター試験の過去問をどんどん解くのも効果的があります。

過去問を研究すると各地域がどのくらい「広く浅く」出題されているのか一目瞭然となります。 さらに良問であれば何度でも出題するのがセンター試験の特徴です。 その意味でも、過去問研究はとても効果があります。

日本史アドバイス

野島博之先生
講師:野島博之先生

センター試験は、時代や分野の点で極端な傾向をみせる試験ではありません。ただし一つだけ、大きな特徴をもっています。それは、問題の大半が文章を読んで正誤などを判定する形式だ、ということです。センター試験がマークシート方式で受験生の理解力を試そうとするかぎり、この正誤判別問題は、出題形式の主流を占めつづけることになるでしょう。

したがって、点の知識をいたずらに集積しただけで、センター試験の得点をアップさせることはできません。高得点をあげるためには、①しっかりした日本史の基礎力、②与えられた文章を多角的に検討できる分析力、という二つのパワーが不可欠です。

基本的なトレーニング方法にも、少しだけ触れておきます。

まず問題演習は、量よりも質を重視してください。解説だけ読んで満足してしまう勉強では、演習の効果が半減してしまいます。受験日本史が暗記科目としての性格をもつかぎり、教科書やノートを常に点検して、あなたの“記憶の核”を縦横に刺激する作業が不可欠です。

もう1点。選択肢の文章と向き合う際には、必ず正しいスケールを用意してから読むクセをつけましょう。無防備な状態で“正誤問題の森”には入らない、これが与えられた文章の分析力を身につけるコツです。

学研プライムゼミでは、センター日本史講座として、実戦ユニット1(重要ポイント特講)と実戦ユニット2(文章選択問題特講)を用意しています。 実戦ユニット1は、基礎力の強化をめざす講座でテキストは総ルビです。実戦ユニット2は、本格的な演習講座になっています。いわゆる「センターボケ」を防ぐための工夫もあちこちに盛り込みました。どうか賢明に活用してください。

正しい戦略の延長線上には、くっきりと“合格”の二文字が輝いています。

世界史アドバイス

斎藤整先生
講師:斎藤整先生

センター試験世界史では「すり替え」と「広く浅く」に注意することが高得点のカギ

①「すり替え」
センター試験の世界史で得点アップをねらう方法の一つは、紛らわしい用語の「すり替え」に注意すること!
例えば中国王朝の都の長安と洛陽や、フランス王のルイ13世と14世、大乗仏教と小乗仏教などは正誤問題でよく反対に出題されます。 対策として、世界史全範囲の紛らわしい用語をしっかりと整理してセンター試験本番1週間前に見直すことが有効です。
もしも、自分で整理する時間のない生徒は、学研プライムゼミの「センター世界史」の受講が、とても効果があります。 「センター世界史」は世界史全範囲の紛らわしい用語を、古代から現代まで整理しており、最小時間で「すり替え」対策ができるよう工夫しています。

②「広く浅く」
センター試験の世界史の、もう一つの特徴は、全地域がバランスよく出題されることです。 例えば中国史のみを徹底して学んでも高得点をとることはできません。 朝鮮、インド、中南米、東南アジア、西アジア、北アジア、アフリカなど、一般的に生徒が苦手とする地域もまんべんなく出題されるからです。

といっても、焦る必要は全くありません。「広く浅く」が世界史のセンター試験問題の特徴でもあるからです。

各地域の歴史の基本的用語をチェックしておけば意外に楽に高得点をとれます。 またセンター試験の過去問をどんどん解くのも効果的があります。

過去問を研究すると各地域がどのくらい「広く浅く」出題されているのか一目瞭然となります。 さらに良問であれば何度でも出題するのがセンター試験の特徴です。 その意味でも、過去問研究はとても効果があります。

今やるべき講座はこれ

センター物理

練成ユニット4回・実戦ユニット2回

高校課程「物理」の内容を理解し、センター試験を難なくクリアできるだけの実力を付ける事を目標とします。土台をしっかり固めたうえで、センター特有の形式やその対策を丁寧に講義します。

この時期おすすめは、錬成ユニット

センター物理基礎

実戦ユニット2回

高校課程「物理基礎」の内容を理解し、センター試験を突破できる実力を付ける事を目標とします。まずは物理の基本的な考え方を確実にして、そこからセンター試験へ向けての対策を進めます。

センター化学

練成ユニット4回・実戦ユニット2回

センター対策で困っている人、問題の解き方のコツを知りたい人、効率よくセンター対策をしたい人におすすめの講座です。センター「化学」で必要とされる知識や考え方、本番で高得点を取るためのコツを伝授します。

この時期おすすめは、錬成ユニット

センター化学基礎

実戦ユニット2回

どのように勉強したらよいか困っている人、短時間で効率よく対策をしたい人におすすめする講座です。センターで必要とされる知識や考え方を身につけてもらい、本番で高得点を取るためのコツを伝授します。

センター生物

実戦ユニット2回

センター試験生物では、幅広い範囲の知識と考察力が試されます。教科書の知識だけで解ける問題は6~7割、残りは実験考察問題です。この講座では過去問を題材に、正しい知識の習得と考察問題の考え方を学びます。

センター生物基礎

実戦ユニット2回

センター試験生物基礎の攻略には、偏りのない教科書の知識と的確な正誤の判断が必要です。本番で9割(45点)も十分到達可能な目標です。この講座では、過去問を通して正しい知識と問題解決の方法を学びます。

センター日本史

実戦ユニット2回

日本史の基礎に焦点をあてた講座です。ただし、基礎だからといって易しいわけではありません。大学受験で必要とされる科目はいずれも、かなりの構造性をもつもので、基礎とはそうした部分をさすからです。本気になって、基礎を固めましょう。

センター世界史

実戦ユニット2回

センター試験問題の切り口は独特です。この講座では、どんな視点から出題されても自信をもってセンター試験世界史に対処できるように、あらゆるジャンルの問題の分析と対策を行います。

センター地理

練成ユニット4回・実戦ユニット2回・演習2回

受験勉強なので「覚えること」はもちろん必要ですが、センター試験地理の場合は「理解すること」がそれ以上に大切になります。この講座では、皆さんが授業中に「理解しながら覚えられる」ように丁寧に説明します。

この時期おすすめは、演習ユニット

こちらもチェック!センター試験対策講座特集ページ

年間配信スケジュール

年間配信スケジュール

2018年10月:センター試験に向けた選択科目の伸ばし方(理科・社会)

2018年11月:【受験生対象】模試をどう活用するか?
2018年11月:【高1高2生対象】日々の学習で、何を意識するか?

2018年12月:【受験生対象】受験生の冬、何をすべきか?
2018年12月:【高1高2生対象】この時期に大切なこととは?

※配信内容は変更となる場合がございます。

進学アドバイザーからの一言

進学アドバイザー 花野

進学アドバイザー 花野

大学受験生に、教科指導・進学指導を20年以上行ってきました。その経験を活かしつつ、みなさんと学研プライムゼミの授業の「橋渡し的な存在」として、学習をサポートしていきたいと考えています。

志望校合格へ向け、「何を」「いつから」「どのように」学習していけばよいのかを発信していきますので、ぜひ活用してください。夢の実現へ向け、前進し続けましょう!

進学アドバイザー 新田

進学アドバイザー 新田

第一志望校合格に欠かせないことは、次の二つです。一つ目は、たくさん勉強すること。二つ目は、正しく勉強すること。簡単なようで、実はとても難しいことなんです。 この二つを実行に移せるよう、学習計画の立て方やモチベーションコントロールの仕方、受講効果を最大限に高める勉強法などをお伝えし、みなさんをしっかりサポートしていきます。
勉強の合間の息抜き時間に、ぜひ立ち寄ってみてください。

教務サービス一覧

学習の進め方

学習の進め方

学研プライムゼミはあなたのペースで学習できる映像講座ですが、計画的に学習を進めることが大切です。
着実に学力を伸ばして志望校に合格できるよう、計画を立てて受講しましょう。

学習のプランの立て方

学習のプランの立て方

志望校合格へ向け、映像授業を具体的にどのように受講していけばいいのか悩んでいる方も多いと思います。そんな受講生へ向けた学習サポート動画を、マイページにて公開しています。効果的な学習プランを映像で説明していますので受講を始める前ご覧ください。

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