難関大学を目指す受験生のためのオンライン授業【入会金・年会費無料】

0120-231-226平日10:00~20:00
土日祝10:00~18:00 (年末年始除く)

現代文の共通テスト対策

特典映像授業で講師力を今すぐ体験!

男子学生の画像

まずはプロの授業を体験!
簡単3ステップの無料会員登録だけで特典映像授業を受講できます。

会員登録して講師力を体験してみる

池上和裕先生が攻略ポイントを解説!
“共通テスト「現代文」の傾向と対策”

時間制限が厳しい試験。センター試験の過去問で対策を

共通テスト国語は大問4題で構成され、大問1と大問2が現代文(近代以降の文章)からの出題となります。令和3年度の共通テスト現代文は、おおむねセンター試験を踏襲したもので、「実用的な文章」からの出題はなく、大問1が「評論」、大問2が「小説」からの出題でした。したがって、センター試験の過去問題を使用して対策をするのが効果的です。

ただし、大学入試センターによる「令和4年度大学入学共通テスト出題教科・科目の出題方法等及び大学入学共通テスト問題作成方針」には「論理的な文章」「文学的な文章」「実用的な文章」を対象とするとの記載が引き続きありますから、「実用的な文章」の対策も多少は必要となります。「実用的な文章」からの出題があった平成29年度と30年度に行われた試行調査の問題を記述問題も含めて解いておきましょう。

試験時間は大問4題で80分間ですから、大問一題あたり約20分で解かなければいけません。時間制限的に非常に厳しい試験だと言えます。過去問題で演習をする際には、本文を読む時間と設問を解く時間を分けて計るようにしましょう。最終的には、読む時間=約8分、解く時間=小問1問あたり約2分が目標となります。

現代文の共通テストの攻略ポイント

攻略ポイント1:本文にマーキングをしよう

本文を読む際には、評論なら強調表現が用いられている箇所、小説なら心情表現にマーキングをしましょう。こうすることで、筆者の主張や登場人物の心情の変化が把握しやすくなります。設問を解くときも、マーキングした箇所を中心に見れば、解答ポイントを発見しやすくなります。

攻略ポイント2:設問は積極法で解く

設問を解く際には、解答の構文やキーワードを意識して、正しいものを積極的に選ぶようにしましょう。はじめから選択肢に頼るのではなく、記述式で解答を考えてから選択肢を選ぶイメージです。こうすることで、制限時間内で正確に設問を解くことが可能になります。

学研プライムゼミ「共通テスト対策講座」はココがすごい!

未知の問題に取り組むうえで必要なのは、やはり普遍的な読解力だ

共通テスト対策講座では、まずセンター試験の過去問演習を通じて読む力・解く力の土台作りをします。
その後、試行調査やオリジナル予想問題を用いて、実戦力を養成していきます。私が担当するすべての講座に言えることですが、特定の問題形式への対応力をつけるのではなく、どのような問題が来てもスピーディーに、かつ正確に文章を読み、正答を導く力を磨くことに重点を置いて授業をしています。
正しく読み、解く力さえあれば、複数文章の読み取り問題にも、実用文の読解問題にも十分対応できます。

共通テスト対策も学研プライムゼミ!

2021 年度入試からスタートした共通テスト。センター試験と大きく問題形式が変わった部分もありますが、問題を解くのに必要な基礎的知識を重視している点は大きくは変わりません。1979年に始まった国公立大の共通第1次学力試験から40年余り、練り上げられた良質な出題に対する受験対策は、共通テストだけに限らない基礎力養成の意味での高い学習効果も期待できます。

受験対策指導に実績のある実力派講師たちによる学研プライムゼミの共通テスト対策講座で、合格をつかんでください。

学研プライムゼミの講師たちによる科目別共通テストの攻略ポイント解説は、下記のページからご覧いただけます。

 

特典映像授業で講師力を今すぐ体験!

男子学生の画像

まずはプロの授業を体験!簡単3ステップの無料会員登録だけで特典映像授業を受講できます。

会員登録して講師力を体験してみる
【無料】会員登録で今すぐ無料映像を体験

※無料会員特典映像は講座によって異なりますので、詳しくは会員登録してマイページでご確認ください。

資料請求のお申し込みはこちら
0120-231-226
無料会員登録で今すぐ映像体験