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【4月からスタートする受験生必見】合格する人の生活リズムとは

英語|竹岡広信先生

2026/3/13

こんにちは。
学研プライムゼミの竹岡広信です。

4月から数えて、受験まで約10ヶ月あります。
今日はこの10ヶ月をどう使うか、という話をしたいと思います。

合格する人のリズム

予備校では、よくこう言われます。

「7時間睡眠、11時間勉強。」

もちろん、毎日必ず11時間というわけではありません。
授業がない日などを想定した目安です。

ただ一つ言えるのは、寝る時間を大事にしている人は伸びます

睡眠を削っても効率は上がりません。しっかり寝て、集中して勉強する。
これが基本のリズムです。

勉強時間を「数字」で考えてみる

10ヶ月=約300日です。

仮に1日10時間近く勉強できれば、約3000時間になります。
しかし現役生の場合、学校もあります。1日平均5時間とすると、年間1500時間程度。

これを5教科で割るとどうなるか。
1教科あたり、わずか300時間です。

だからこそ大事なのは、作戦です。
「何に、何時間かけるのか」
これを決めなければなりません。

しかも問題集というのは、1回や2回やっただけでは身につきません。
だからこそ、まずは共通テストまでの1年間の計画を立てること。
ここから始めてください。

「やりたい」ではなく「切る」

大事なことを言います。
本当はこの問題集に今日は10時間かけたい。

でも「2時間で切る」

これができるかどうかです。

社会に出ると「もっと時間をかけたい」は通用しません。締切があります。

私も本を書いていますが、本当はもっと時間をかけたい。
でも締切がある。そこで区切るしかないのです。

受験も同じです。行き当たりばったりは失敗します。

あと10ヶ月。約300日しかありません。

これをどう組み立てるか。
「今日はなんとなくこの問題集をやろう」という勉強では、成功しません。
まずは10ヶ月の全体計画を立てる。
その中で


・英語に何時間使うのか
・共通テストと二次試験の配分はどうするのか
・いつまでに何を終わらせるのか

ここまで具体的に決めることです。入試は偶然では勝てません。計画がすべてです。
今日から始めてみてください。
今回は、このあたりで終わります。

※この記事は下記動画をもとに、プライムゼミ編集部が再構成したものです。

学研プライムゼミ英語講師|竹岡広信先生

受験英語界屈指の人気講師。多くの東大合格者から厚い信頼を集め、東大英語はもちろん、共通テスト英語対策や英作文講座でも「視界が開けた」「伸び方が変わった」と高い評価を集めている。
授業の核にあるのは小手先のテクニックではなく、「英語ができるようになる学び方」そのもの。単語学習では“音”を手がかりにイメージで定着させるなど、理解と暗記を両立させるアプローチで、学習を「やらされる暗記」から「伸びる実感」へと切り替えていく。
この画期的な指導メソッドへの評価は極めて高く、漫画『ドラゴン桜』制作時の東大合格者アンケートでも「最も支持する英語教師」に選出。作中の名物講師のモデルとして、そのアプローチが採用された。
さらに、漫画のモデルにとどまらず、竹岡先生本人もNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集されるなど、その熱い指導ぶりは広く知られている。

著書も多数。ベストセラー『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』(講談社)をはじめ、『竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題』『竹岡の英語長文SUPREMACY至高の20題』(いずれもGakken)など、入試に直結する“本当に必要な力”を磨く参考書を刊行し続けている。
現在、大手予備校講師として教壇に立ちながら竹岡塾を主宰。そして、学研プライムゼミの講師として、全国どこからでも最高の授業を受けられる環境を提供している。
「受験」という荒波の海。この海を渡り切る“最強の水先案内人”は、いつでもどこでも手に入る、受講者の最強の武器になるはずだ。

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