英検には、「従来型」「S-CBT」「英検CBT」という3種類の受験方式があります。
まず、自身が受験する英検方式の日程を確認し、その目標に向かって学習を進めましょう。

〈英検2級合格をめざす場合〉

英検2級のレベルは、「高校卒業程度の英語力」が必要と言われています。すでに英検受験の経験があり、準2級を取得している方は、学研英検ゼミの「2級対策講座」で3か月前から英検受験に向けて学習を始めるとよいでしょう。英語が得意科目の人であれば、2か月程度の速習も可能です。
また、英検受験がはじめての方は、英検サイトで準2級や2級の過去問を見て、自分の英語力が2級受験に足りているかを確認しましょう。2級の問題が5割わからなくても、本講座で半年前よりしっかり2級の基礎から対策すれば、十分に2級に挑戦する力を身に着けることができます。
また、特にライティング力に自信がない人は、本講座で早めにライティング対策をし、遅くとも試験1か月前までに添削課題に取り組みましょう。

〈英検準1級合格をめざす場合〉

英検準1級のレベルは、「社会で求められる英語力」と想定されています。2級までの中高生のレベルを想定した内容から比べると、「問われる語彙」「読解とリスニングの内容」「作文のテーマと分量」のいずれも格段に難しくなります。
準1級を目指される受験者は、すでに英語力の基礎はできており、自分の学習ペースをつかんでいる方が多いことでしょう。受験日の半年~3か月前からの学習開始を目安とし、学研英検ゼミの「準1級対策講座」で語彙、読解、作文、リスニングおよびスピーキングをバランスよく学習しましょう。そして、自分の苦手な4技能の分野を重点的に復習し、遅くとも試験1か月前までに英作文の添削課題を提出し終えて、その添削結果を確認して本番に臨んでください。

受講前に用意するもの

教材セット一式、筆記具、ノート、ヘッドホン(イヤホン)
*英検対策学習用のノートを用意してください。映像授業内の先生の板書などを書き取り、まとめていきましょう。

予習・復習でしっかり定着

毎回、受講前にメインテキストの該当ページを予習しておきましょう。予習では、テキストを読んでおくだけで良いでしょう。
そして、受講後に、もう一度テキストを見直し、練習問題などを解き、解答・解説でしっかり確認することが大切です。問題を解き終えたあとも、繰り返し音声を使ってリスニングや音読のトレーニングをしてみましょう。

6月英検受験目標のオススメ受講期間例(半年間)

10月英検受験目標のオススメ受講期間例(半年間)


学研英検ゼミまるわかり動画を
今すぐチェック!

資料請求を
ご希望の方

学研英検®ゼミについてもっと詳しく知りたい方のために
2020年度版のパンフレットを無料でお送りいたします。