難関大合格への
受験勉強に
役立つ情報満載!

人気講師の動画集

【新高1生の皆さんへ】英語が劇的に伸びる! 「やらされる勉強」を卒業する3つの秘訣

英語|竹岡広信先生

2026/4/24

こんにちは、学研プライムゼミ英語講師の竹岡広信です。
高校生活がいよいよスタートしましたね。今日は新高校1年生の皆さんに、大学入試を見据えた「本当に伸びる英語の勉強法」についてお話しします。
学研プライムゼミの高1生向け月額受講プラン、「ゼミホーダイ高校1年生講座」をどう活用すべきか、大切なポイントをまとめました。

秘訣1、「テスト前だけ頑張る」はもう終わり!

まず一番大切なこと。それは「継続は力なり」ということです。
中学生までは、中間テストや期末テストの前だけ必死に詰め込めば、なんとかなったかもしれません。でも、そのやり方では大学入試は通用しません。

さらに大事なのは、「やらされている勉強」をやめることです。
「テストがあるから」「単語試験があるから」と受動的に動いているうちは、英語は劇的には伸びません。僕も昔は英語が嫌いで「やらされて」いましたが、それではダメだと気づきました。
好きなものは伸びます。まずは「自分からやるぞ」と決めることからはじめましょう。

秘訣2、自分のペースメーカーを作ろう

学研プライムゼミの「ゼミホーダイ高校1年生講座」での学習には、強制はありません。いつ何をやるかは、君たちが決めることができます。
おすすめの使い方は、一気にやろうとせず学習の「ペースメーカー」にすることです。
例えば、「毎月1ユニット(授業4回)を必ず受講する」と決めておき、それを軸に日々の勉強を組み立ててみてください。
ポイントは、「学校のテスト期間だから受講は休む」といった例外を作らないこと
テストがあるとしてもそれに関係なく、自分の意志で淡々と続けましょう。その学習習慣が3年後の入試本番で、大きな差となって現れます。

秘訣3、理屈を掴んで「なんとなくわかる」は卒業

高校英語でつまずかないために、一番注意してほしいことがあります。
例えば、次の英文を見てください。

I bought it for $10.

これを「10ドルでそれを買った」と訳せるのは当たり前。でも、それだけで「わかった」と思ってはいけません。

・なぜここでは ” for ” を使うのか?
・この ” for ” にはどういう働きがあるのか?

中学までは「なんとなく大体わかればOK」だったかもしれません。しかし、大学入試やその先の学問の世界では、助詞一つ、品詞一つの理解のズレが命取りにもなります。
授業では、まず「文をどう見るべきか」「どんな文法が必要か」という基礎の基礎を、徹底的に解説します。理屈をしっかり理解しておかないと、ある地点で伸びが止まってしまうからです。

リスニング力も同時に磨こう!

もちろん、知識だけでなく「使いこなす力」も必要です。
僕の授業ではリッチモンド先生にも登場してもらい、本物の英語でのリスニング訓練も行います。
正しい発音、正しい聞き方を身につければ、英語がもっと楽しくなるはずです。

繰り返しますが、一番の鍵は「継続は力なり」です。
自分から進んで学び、基礎をきっちり固めること。この月額受講プランが、皆さんのこれからの学習の助けになれば嬉しいです。しっかりと頑張っていきましょう。
それでは、授業でお会いしましょう!

※この記事は下記動画をもとに、プライムゼミ編集部が再構成したものです。

学研プライムゼミ英語講師|竹岡広信先生

受験英語界屈指の人気講師。多くの東大合格者から厚い信頼を集め、東大英語はもちろん、共通テスト英語対策や英作文講座でも「視界が開けた」「伸び方が変わった」と高い評価を集めている。
授業の核にあるのは小手先のテクニックではなく、「英語ができるようになる学び方」そのもの。単語学習では“音”を手がかりにイメージで定着させるなど、理解と暗記を両立させるアプローチで、学習を「やらされる暗記」から「伸びる実感」へと切り替えていく。
この画期的な指導メソッドへの評価は極めて高く、漫画『ドラゴン桜』制作時の東大合格者アンケートでも「最も支持する英語教師」に選出。作中の名物講師のモデルとして、そのアプローチが採用された。
さらに、漫画のモデルにとどまらず、竹岡先生本人もNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集されるなど、その熱い指導ぶりは広く知られている。

著書も多数。ベストセラー『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』(講談社)をはじめ、『竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題』『竹岡の英語長文SUPREMACY至高の20題』(いずれもGakken)など、入試に直結する“本当に必要な力”を磨く参考書を刊行し続けている。
現在、大手予備校講師として教壇に立ちながら竹岡塾を主宰。そして、学研プライムゼミの講師として、全国どこからでも最高の授業を受けられる環境を提供している。
「受験」という荒波の海。この海を渡り切る“最強の水先案内人”は、いつでもどこでも手に入る、受講者の最強の武器になるはずだ。

このサイトをSNSでシェアしよう

  • 学研推薦・総合ハイクラスゼミ

  • 大学合格SUISUI

  • 共通テスト対策

  • 学研プライム ゼミホーダイパック