AO・推薦入試がわかる
オリエンテーション講座(エッセンシャル版) 講師:和田圭史先生

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ポイント❶
書類審査や小論文などで
合否が判定される

学力試験を課す大学もありますが、書類審査や小論文、面接などで選抜されることがほとんどです。そのため、教科学習以外の対策が必要です。

ポイント❷
適性・意欲・人物像などが
評価される

学力という尺度で合否が決まる一般入試に対して、AO入試・推薦入試は「適性」「意欲」「人物像」などによって合否が判定されます。

ポイント❸
AO・推薦入試型の選抜は
これからどんどん増えていく

AO入試・推薦入試の利用者は、大学合格者全体の半分に及びます。さらに近年は、国公立大を中心にAO入試・推薦入試を導入する大学は増加傾向にあります。

  推薦入試 AO入試
入試時期 原則として11月1日~ 原則として8月1日~
出願資格
要件
あり(評定平均値、活動実績など) なしの場合が多い
名 称 公募制推薦
指定校推薦
自己推薦
・・・・
AO入試
FIT入試
世界適塾入試
グローバルリーダーコース入試
・・・・
選考方法 書類審査・小論文・面接・学力試験のいくつかの組み合わせ 面談・講義レポート・書類審査・小論文・面接・学力試験のいくつかの組み合わせ
マッチング 重要 推薦入試以上に重要
アドミッション・ポリシー(大学が求める学生像)が必ず公表される

AO・推薦入試って
どう対策すればいいの?

対策❶
小論文の「書き方」を知り、
訓練する

多くの大学で課される小論文。学校ではなかなか学ぶ機会がなく対策しづらいと考えられがちですが、実は適切なトレーニングを行えば実力を伸ばしやすい科目です。つまり、対策した分、周りに差をつけられるのです。

対策❷
志望する大学・学部のことを
知る

AO入試・推薦入試では「学部・学科に対する適性」や「入学後の意欲」が志望理由書や面接などの形で評価されます。よって、志望している大学や学部のことをよく知ることが対策の第一歩です。オープンキャンパスは志望校への理解を深める貴重な機会となります。

対策❸
大学入学後・卒業後の
自分像まで考える

「この大学に進学して何をしたいのか」「この学部に進学して何になりたいのか」ということが志望理由書の一番の「核」となります。面接に臨む際にも、自分の将来像をしっかりと思い描けていることが大切です。


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