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超難関大合格を目指す受験生へ。合否を分けるのは「計画力」

英語|竹岡広信先生

2026/2/19

こんにちは。学研プライムゼミ英語科の竹岡広信です。
ここでは、受験生向けに「超難関大に合格するための英語の組み立て方」についてお話します。

学研プライムゼミのゼミホーダイは講座受講し放題。
正直、「なんで?」と思うくらい恵まれた環境です。
でも、環境が良くても、使い方を間違えたら意味がない。
ですので「何から、どう積み上げるのか」。その順番と考え方を話します。

 ↑クリックで解説ページへ

英語はまず「語彙(ごい)」から。これは絶対に外すな

英語の勉強で、まず何からやるか。
これはもう決まっています。英単語・英熟語です。

ここを避けて、読解だの過去問だのに行っても、伸ばすのは難しい。
語彙は、すべてのスタート地点です。

その上で、国公立志望の人は「入試英文法」「読解英文法」。
私立文系志望の人は、”解くため” の「入試英文法」も必要になってきます。
“読むため”の英文法と、”解くため”の英文法は少し違う。
ここを自分の志望校に合わせて、整理して早めに取り組んでください。

共通テスト対策と二次・私大対策の考え方

次に来るのが共通テスト対策です。
夏に対策し始めてもいいし、少し後まわしにしてもいい。
ただし国公立志望の場合は、医学部などを含め、かなり厳しめの読解問題が出ます。
大変だと思いますが、正面から取り組んでほしい。

私大志望でも、GMARCH以上を狙うなら、それなりの問題量が必要です。
私の持論はひとつ。
英語は、数を読まないと絶対に伸びません。
精読と多読、両方やる。
だからこそ、授業も教材も、たくさん用意しています。

直前期は「実戦」。でも慌てるな
直前期は、実戦演習が中心になります。
大事なのは、とにかく英文をガンガン読むことです。

独学には限界がある。これは経験談

少し個人的な話をします。
僕は昔、化学がとても苦手でした。
参考書を買って独学しようとしましたが、正直、伸びませんでした。
今になってわかるのは、予備校に行っていた人間は、やはり伸びていたということです。

理由は簡単。
プロにポイントを教えてもらえるから。
授業では「ここが大事」というポイントをはっきりと、しかもメリハリをつけて伝えてくれる。勉強の能率をあげるためにも講義を活用してほしいです。

計画なき受験に、合格はない

計画なきところに、合格はありません。

4月の時点で、1年間のプランを必ず立てる。
受験科目を洗い出し、いつ、何を、どれくらいやるのか。
それを決める。

指導している予備校で、京大志望の生徒が夏休みに「今、英語に20~30時間使っていて、英作文を補強したい」と具体的に相談に来ました。
正直、僕はその時点で「この子は受かるな」と思いました。

一方で、伸びない子は「何を勉強したらいいかわかりません」と言う。
違いは明白です。
計画があるか、ないか。

ぜひ、しっかり1年間の受講プランを立ててください。
それを最後まで守って頑張ることが大切です。 また授業でお会いしましょう。

※この記事は下記動画をもとに、プライムゼミ編集部が再構成したものです。

学研プライムゼミ英語講師|竹岡広信先生

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された、多くの東大合格者が信頼を寄せる英語講師。東大英語だけでなく英検対策、英作文講座は大絶賛されている。現、学研グループ特任講師、大手予備校講師および竹岡塾主宰。

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