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「東京大学」の受験対策や合格OBの勉強法をご紹介!
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目次

●各科目の特徴や傾向と対策

●各科目の特徴や傾向と対策

英語

竹岡広信先生が特徴や傾向と対策を伝授!

特徴

配点は予想配点。Ⅰ(A)が要旨・要約問題(80字が主流:10点),Ⅰ(B)は読解問題(文補充・語句整序:10点),Ⅱ(A).条件英作文(80語前後が主流:15点),Ⅱ(B)が和文英訳(15点)。

Ⅲはリスニング問題(30点)。Ⅳ(A)は,読解問題(文法語法正誤または整序英作文:10点)。Ⅳ(B)は読解問題(下線部和訳問題:14点)。

Ⅴ は物語・エッセー(1000語前後の総合問題:16点)。120分で120点なので,1点1分が基本。

傾向

Ⅰ(A)は情報を削らす字数以内に収めるのが困難。Ⅰ(B)はマクロ的とミクロ的な読解力が要求される。

Ⅱ(A)条件英作文は書く内容をその場で考える問題。Ⅱ(B)は標準的な和文英訳問題。

ⅢはA)(B)は内容的に連続したもので(C)は独立。昨今は5者択一問題が主流。

Ⅳ(A)は,文法問題というより読解問題と位置づけた方がよい。Ⅳ(B)もⅠ(B)と同様の力が要求されている。

Ⅴ は登場人物の心理を言動を理解しながら追う問題。

対策

要約問題は長めに書いて情報を切らずに短くする訓練をする。論説文系の読解問題(Ⅰ(B),Ⅳ(A)(B))はマクロ的ミクロ的な読みの力をつける。さらに和文英訳問題では,適切な日本語を絞り出す訓練をする。

リスニング問題も読解問題の一環としてとらえるべき。普段からTEDなどの長い英文を聞く習慣をつけること。

英作文は使いこなせる表現と構文をできる限り増やし,論理的な文が短時間で書ける訓練をする。小説文は,過去問を中心として読み慣れること。

Ⅰ(A)は情報を削らす字数以内に収めるのが困難。Ⅰ(B)はマクロ的とミクロ的な読解力が要求される。Ⅱ(A)条件英作文は書く内容をその場で考える問題。Ⅱ(B)は標準的な和文英訳問題。

Ⅲは(A)(B)は内容的に連続したもので(C)は独立。昨今は5者択一問題が主流。Ⅳ(A)は,文法問題というより読解問題と位置づけた方がよい。Ⅳ(B)もⅠ(B)と同様の力が要求されている。

Ⅴ は登場人物の心理を言動を理解しながら追う問題。

数学

小山功先生が特徴や傾向と対策を伝授!

特徴と傾向

文系は4題で100分、理系は6題で150分の論述形式である。

毎年のように、図形、確率、整数、微積分の問題が出題され、例えば数列が確率や整数などと融合するように、多くの単元にまたがる出題が見られる。また、整数や不等式などの問題では、議論の仕方の正しさやそれを相手に伝えられるかという論理力・論述力を見られ、微積分の問題などでは、かなりの計算を要することも多い。

小問がないことも多く、解答の道筋を最初から最後まで積み上げられるかが問われている。典型的なテーマに関する問題であっても、典型的であるとすぐには見抜けないような形で出題されることも多いので、問題の設定を正しく分析する能力も問われる。

難しい問題も出るが、すべての問題が難しいわけではないので、問題の難易度を判定できるよう練習しておくことも大切である。

対策

頻出の分野・テーマを中心に、基本事項やよく用いる考え方などを習得しておくとともに、計算力の土台を固めておこう。

また、証明問題の出題も多いため、数学的な内容を日本語を用いつつ正しく説明する能力を鍛えたい。

難しい問題も出されるため、数ある問題の中でどの問題が解きやすいかを判断して易しい問題から取り組むのはもちろんのこと、難しい問題でも部分点を稼げるようにできるだけのことをする訓練が大切となる。

現代文

池上和裕先生が特徴や傾向と対策を伝授!

特徴

東京大学の国語の試験問題は、文科が大問4問(現代文2、古文1、漢文1)、理科が大問3問(現代文1、古文1、漢文1)で構成されている。

現代文からの出題は第1問と第4問で、第1問は文科・理科の両方で共通の問題が出題されるが、第4問は文科のみの出題となっている。

国語全体の制限時間は、文科が150分、理科が100分となっており、第1問は50〜60分、第4問は30〜40分で解くことが求められる。

傾向

設問は全て記述式である。

第1問は評論からの出題となっており、縦135㎜・横10㎜の2行枠の問題(以下2行枠問題)が3問、100字以上120字以内の字数制限のある問題(以下120字記述)が1問、漢字の書き取りが3題で構成されている。

第4問は主に随筆からの出題となっており、2行枠問題4問で構成されている。2行枠問題は各意味段落の要旨理解を問う設問となることが多い。

120字記述は最終意味段落の要旨理解を問いつつ、本文全体の論旨理解も同時に問う設問となっている。

対策

東大が高等学校段階までの学習で身につけてほしいこととしてあげているのは、「文章を筋道立て読み取る読解力」と「それを正しく明確な日本語によって表す表現力」である。

東大や共通テスト(旧センター試験も含む)の過去問題を利用し、単に問題を解くだけではなく、意味段落を意識しながら本文を読解し、意味段落ごとの要旨要約と本文全体の論旨要約を行うとよいだろう。

また読解の前提となる基本的な語彙力を養成するために、辞書を引く習慣をつけるようにしたい。

物理

高井隼人先生が特徴や傾向と対策を伝授!

特徴と傾向

理科は2科目150分、物理は3問からなるため1問あたり平均25分で解く。

2016年頃から分量が増え難易度も上がり、すべての問題を制限時間内に解くのは難しい。2018年以降は難易度は高くないが量が多い。また、以前は記述型の問題がほとんどだったが、近年はグラフ選択や文章選択、穴埋めなど問い方が多岐に渡っており、そういった傾向の変化に柔軟に対応しなければならない。

出題分野は第1問が力学、第2問が電磁気、第3問は熱力学・波動のどちらか、というパターンが多いが、例えば2021年は第3問の一部に原子分野からの出題があった。しかし、深い知識ではなくその場での考察力が求められる問題であり、このように高校物理の範囲内で思考力を要する出題がなされる。

思考力とはいわゆる公式やパターンにあてはめることではなく、物理の基本的な考え方を忠実に実行する力である。近年では、同一の単元やテーマを誘導や着眼点の切り口を変えて繰り返し出題することも多いため、過去問演習が重要である。

対策

東大といえども標準的な問題が多くを占める。まずは、物理法則を正確に理解し、定量的に議論することを目指す。

一方で計算に頼らずに俯瞰的に現象を眺める練習も必要である。具体的には、過去問を5年程度解いてみる。解き終わったら、別解を探る、求めた物理量をグラフにする、計算で求めた問題を定性的に考える、などのことをやってみてほしい。

答案は数式ばかりを並べずに適度に言葉に言い換えて書いてみる、などをするとよい。

化学

山下如寿先生が特徴や傾向と対策を伝授!

特徴と傾向

凡そ、東大化学の問題は、1~3の大問3問が、さらに各問Ⅰ・Ⅱの2つの内容に分かれて出題され、実質6問での出題となっている。

3つの大問は、理論分野、無機化学、有機化学から出題されるのが基本であるが、それらが互いに融合した問題も出題されることがある。出題される問題は、まず、題意を把握すること自体が難しい問題も多く、その内容・分量を理科2科目合計150分で処理することを要求されているので、時間的にかなりtightな試験になっている。

理論分野は最も出題が多く、かつ実験も題材に、化学に関する理解を問う問題、複雑な計算を処理する必要がある問題、複合系の化学平衡に関する問題が良く出題されている。無機分野は、イオン分析、気体の生成、無機工業化学などが出題されている。有機分野は、有機化合物の構造決定問題の出題が多いが、ここ数年は有機化学実験から考察させる問題が続いていることに注意するべきであろう。

対策

「化学=暗記科目」と思い込んでいる受験生では太刀打ちできないので、日頃から科学に関心を持ち、目に触れる事象について「なぜそうなるか」を考え、説明する習慣を身につけ、思考力・説明力の向上に努めてほしい。

現在受けている高校の授業や、過去に経験した“化学実験”を題材とするのが良いだろう。そして頻出の複雑な化学計算を処理できるよう、日ごろから計算過程を”省略せず・迅速に”処理する練習を積み重ねよう。

日本史

野島博之先生が特徴や傾向と対策を伝授!

特徴

東大は地歴2科目を課し,配点は全440点中120点(各60点),時間は150分(機械的に計算すると1科目75分)。

日本史は大問4題が論述問題で構成され,1題150~180字程度なので,総字数は例年660字(1行30字×22行)前後になっています。

東大日本史のもつ最大の特徴は,与えられた文章・表・史料などを読み解くタイプの問題が多いこと。試験会場における思考の密度と深度が得点を大きく左右するため,スリルと快感が同居していて刺激的です。

傾向

東大日本史は,一貫して基本にこだわる出題姿勢を保持する一方で,教科書新掲載の事項(新しい研究成果を反映した内容)をテーマにした出題にも積極的です。

何より,現場(試験会場)での判断力や推理力,つまり新たな情報の処理能力が重視され,これは他の大学の論述問題では滅多にみられない独特の傾向です。

そこには,俊敏な思考力の持ち主を合格させたいという東大の明確な意思が示されています。全力でアタマを鍛えましょう。

対策

東大合格のために必要なことは,➊論述向き参考書などを併用して教科書を読みこみ,日本史の全体像を早めにつかむ,➋躊躇することなく過去問(+良質な予想問題)研究にとりくむ,➌シミュレーションの場をどんどん利用する,この3点。

例年,多くの受験生が東大日本史と対峙することで他教科の成績も向上させています。東大日本史と闘えるようになれば,賢明さそのものが増していくことを忘れずにチャレンジングに進みましょう。

世界史

斎藤整先生が特徴や傾向と対策を伝授!

特徴

世界史は、60点満点で大問が3つあり、第1問の大論述(約600字)、第2問の中論述が数問(60~120字程度)、第3問の単問(10問程度)で構成されています。

この傾向は数十年間ほとんど変わっていないので、ある意味安心して対策できます。

配点は公表されていませんが、第1問と第2問の論述の配点が高いと言われています。

傾向

第1問―ダイナミックな視点の「流れ」を問う設問です。平均8個の指定用語をバランスよく組み立てることが大切です。過去問の演習がとても有効です。

第2問―「知識」を問う設問です。短い文章の中に、いかに加点ポイントを押さえた解答を書くことが重要です。

第3問―基本的な問題が中心なので、ケアレスミスをしなければ満点が可能です。

対策

第2問で差がつくことが多いのが東大の特徴です。60~120字程度の論述で、知識を正確に記述する練習をしてください。字数オーバーは禁物です。

また何度も同じ人名や事件を問うのも東大の特徴です。教科書の中で特に東大で出題されているページを割り出して、学習すると効率よく対策ができます。

教科書の2~3割の知識で、80%くらいの得点が可能です。

●東大生が語る勉強法

東京大学 文科三類合格

松嶌 太洋さん

受験対策の方法を考えた時、教科ごとに自分に必要なことを考え、それぞれのレベルに応じた学習を組み立てたいと思いました。学研プライムゼミなら、野島博之先生や竹岡広信先生など、著名な講師の授業が、時間や場所にしばられずに受けられます。地域に大規模な予備校が少なかったこともあり、講座ごとに購入できて、単価が安い映像授業に大きなメリットを感じました。

東京大学 理科二類合格

牛丸 由理佳さん

先生が板書なさらず口頭でサラっとおっしゃったことを、学校や予備校の授業だと聞き逃してしまうことがありますが、学研プライムゼミのような映像授業ではそれを巻き戻して聞き直せます。自分のペースで受講でき、勉強計画に組み込みやすい点もオススメです。受講の際は、テスト演習のときに合っていた問題も間違えた問題も、受講したあと2、3日あけて解き直しや復習をするようにしていました。

東京大学 文科二類合格

松浦 祐樹さん

「受験日本史の神」と言われる野島博之先生ですが、学研プライムゼミで授業を受けて本当にそうだと再確認しました。映像授業なので、何度も見直しできるのが良いですね。しっかり理解できたと自分が納得できるまで、同じ部分を繰り返し見ました。また、先生の解答はとにかく参考になるので、特に記述問題の解答は読み込むようにしていました。なんとなく理解するのではなく、再現できるレベルまで身につけると良いですね。

知っている人は、もうとっくに始めています。
オンライン講座という選択肢。

●東大対策講座

東京大学入試本番で頻出する分野・テーマを正確に見据えながら学習できます。

東大英語

竹岡 広信先生

この講座では正しい勉強法を示すとともに、東大の良質な過去問題を用いて、要約・英文理解・英作文・文法・リスニングなどの問題を対処する力、英語で物事を考え、伝える力を身につけます。

東大物理

高井 隼人先生

東大入試の物理では暗記や経験では解けない良問が出題されています。夏期ユニットでは力学に特化した対策を、直前ユニットでは、問題文の読み方やグラフの活用など合格点を獲得するために必要な戦略を習得していきます。

東大日本史

野島 博之先生

東大2次試験で日本史を選択する受験生のための、答案作成力の養成を目的とした講座です。この講座を受講すれば、あらゆる問題に対して、東大の採点官を「おっ!」と言わせる質の高い答案を生み出す力が身につきます。

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高校3年間の土台を築くための講座です。難関大合格へ向けた盤石な基礎力を身につけましょう。

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受験学年へとつなぐ学力を身につけるための講座です。学ぶことが増えますが、入試に直結する内容を体系的に理解しましょう。

高校3年生・既卒性向け講座

これまでの学びを難関大合格へと結びつける講座です。入試基礎力を強化し、難関大合格へ向け入試実戦力を養成しましょう。

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東京大学入試本番で頻出する分野・テーマを正確に見据えながら学習できます。テスト演習では、練りに練ったオリジナル予想問題群を取り揃えています。

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難関大を目指す受験生にとって、大学入学共通テストでの高得点獲得は必須です。この講座を通じて、共通テストならではの出題傾向に対応できる力をつけましょう。

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