高1・2生の学習の進め方はこちら>

学研プライムゼミはあなたのペースで学習できる映像講座ですが、計画的に学習を進めることが大切です。
着実に学力を伸ばして志望校に合格できるよう、以下を参考に計画を立てて受講しましょう。

学習スケジュール

より効果的な学習計画を立てるため、まずは学習の進め方のイメージを持ちましょう。最初に必要なのは、基礎学力の強化。主要科目、選択科目の順に集中して行うのがいいでしょう。基礎が完成したら、演習問題で入試実戦力をつけていきます。実戦力がついてきたら過去問でさらに力を磨き、得点アップを目指します。

1年間の大まかな流れを考えよう!

1年間の大まかな流れを考えよう!

【高2冬~6月まで】入試基礎力の強化を目指します。主要教科を中心に着実に力をつけていきましょう。
【夏】入試基礎力の完成を目指します。夏休みの時間を利用した集中的な学習で、重要事項の補強や弱点の克服をしておくといいでしょう。
【秋~年末】入試実戦力の養成を目指します。問題演習を繰り返すことで得点力を上げていきます。過去問を解いて志望大学の傾向を把握しておきましょう。
【試験直前】志望大学の対策を軸に学習します。志望大学や傾向の似た大学の過去問で試験本番を意識した学習するといいでしょう。センター試験を受験する人はその対策も行っておきます。

「ユニット」について

学研プライムゼミでは授業90分×5回(※1)を1ユニットとしており、1ユニットからでも受講が可能です。基礎がしっかり身につく「練成ユニット」と「夏期ユニット」、応用力が高まる「実戦ユニット」と「直前ユニット」の4種があります(※2)。自分の学習スタイルに合わせて受講でき、効率よく学力・入試実戦力が身につきます。
また、各科目のメインの講座は、その講座のユニットを続けて受講していけば、上記の“学習スケジュール”に沿った学習ができ、自然にステップアップできるようユニットを構成しています。
講義は各ユニットとも、映像講座(ネットで視聴)と専用テキスト(ネットでの受講申し込み後に郵送されてきます)で構成されています。練成・夏期のユニットでは、加えてWEBテスト(小テスト・修了テスト)があり、毎講義ごとに理解度を確認しながら学習を進めていきます。

学習段階によって選べる4種のユニット

学習段階によって選べる4種のユニット

※1:1ユニット=授業90分×5回が基本構成ですが、古文・荻野先生の各講座、理系総整理シリーズの各講座はユニットの構成が異なります。
※2:古文、地理・高1・2生向けの講座には4つの種別に含まれないユニットもあります。

受講例

学研プライムゼミは映像講座なので受講スケジュールの自由度が高く、あなたの学習計画に合わせて無理や無駄のない受講ができます。受験を見据えたしっかりとした学習計画を立て、必要な講座を選択して効率的な学習を進めることが志望校合格のカギとなります。

2科目受講する場合(英語・数学)

2科目受講する場合(英語・数学)

部活が大変で勉強との両立が不安という人は、入試の配点が高い科目や苦手な科目などに絞って受講するとよいでしょう。上の表は、1週間で2科目それぞれ2講分ずつ、余裕を持って受講する例です。平日と土日に、英語と部活が大変で勉強との両立が不安という人は、入試の配点が高い科目や苦手な科目などに絞って受講するとよいでしょう。左上の表は、1週間で2科目それぞれ2講分ずつ、余裕を持って受講する例です。平日と土日に、英語と数学をそれぞれ1講ずつ受講しています。
復習は授業を受けてからあまり期間をあけないで行うのが効果的です。例では授業の翌日に復習の日を設けています。
予習は土日に、翌週分をまとめて行うとよいでしょう。
表で余白になっている時間は、その他の受験勉強や演習にあてるなど有効に利用しましょう。

4科目受講する場合(英語・数学・物理・化学)

4科目受講する場合(英語・数学・物理・化学)

比較的時間に余裕があるという人は、個別学力試験で課される科目や苦手科目など、必要な科目を一通り受講しましょう。上の表は、1週間で4科目それぞれ2講分ずつ受講する例です。平日と土日に各科目を1講ずつ受講しています。
復習は授業の翌日に、予習は土日にまとめて行うとよいでしょう。
一見すると大変に感じるかもしれませんが、表中では1講に120分の枠をとってあり(実際の映像は最長で90分)、休息のための隙間時間も十分設けてあるので、4科目受講でも十分こなすことができます。

夏休みに集中受講する場合(英語・数学・物理・化学)

夏休みに集中受講する場合(英語・数学・物理・化学)

7日間を1サイクルとして考えると、7日間×5週=35日間で各講座の1ユニット分(第1講から第5講まで)が修了できます。残りの期間は復習や演習時間にあてましょう。

夏休みの時間を生かして集中的に受講する例です。
夏休みは学校の通常授業がないため、学習リズムを崩しがちです。1週間単位でしっかりと計画を立てましょう。
また、1日のスケジュールを決める際、得意科目に学習時間が偏ることのないように、文系科目と理系科目をバランスよく学習するよう注意してください。
授業を受講する前には前回の復習をし、夜の時間は翌週の予習を行うなど、ある程度のパターンを決めて取り組むとよいリズムで進められます。
表中の空いている時間は、繰り返しの復習や問題演習にあてましょう。基礎学力を固めつつ、応用力も養成できます。
日曜日は、1週間の計画の中で終わらなかった分をこなすための予備日とするとよいでしょう。
表の下段は、夏休みを約5週間とした場合の、大まかな夏の学習計画です。基本は1週間で1講ずつ進め、夏期講座が2ユニットある講座については2講ずつ進めるようにしましょう。
まずは、映像講義と予習、復習をきちんとこなすことを優先してください。その上で空いた時間は、典型問題での演習やその他の受験勉強にあてるようにしましょう。
志望大学やセンター試験の過去問に目を通して問題の傾向や難易度を確認し、マーク・記述式などの入試方式に応じた対策や苦手なところの部分補強など、必要な対策も組み込めると理想的です。

オススメ受講プラン

難関大入試対策講座のオススメ受講プラン

受験勉強を始める時期に合わせて、適したユニットを選びましょう。

高2冬から受講開始する場合
高2の12月から受講を開始する場合、「練成」→「夏期」→「実戦」→「直前」ユニットと、順に受講することをオススメします。「練成」ユニットで入試基礎力をどれだけ強化できるかが今後のカギを握ります。復習に力を入れて取り組み、ペースを崩さずに受講を進めましょう。

高2冬から受講開始する場合

高3春から受講開始する場合
高3の春から受講を開始する場合、「練成」ユニットのうち苦手なところをピックアップして受講し、その後で「夏期」→「実戦」→「直前」ユニットの順に受講することをオススメします。入試基礎力に不安があるという人は、受講開始月から8月までの期間を使って「練成」ユニットをじっくりと受講し、その後で「実戦」→「直前」ユニットへと進むのもよいでしょう。

高3春から受講開始する場合

高3夏から受講開始する場合
(応用力養成)
高3の夏から受講を開始する場合、入試基礎力はある程度完成しているという方は、「夏期」→「実戦」→「直前」ユニットの順に受講することをオススメします。「夏期」ユニットに取り組んでみて、思いのほか基礎力が定着していないと感じたならば、次の「高3夏~秋から」のプランを参考に受講を進めるようにしてください。

高3夏から受講開始する場合(応用力養成)

高3夏~秋から受講開始する場合
高3の夏以降から受講を開始する場合、入試基礎力に不安があるということであれば、「練成」ユニットから受講することをオススメします。「練成」ユニットのうち苦手なところをピックアップして受講し、その後で時間があるようであれば「実戦」ユニットへと受講を進めましょう。

高3夏~秋から受講開始する場合

高3秋~冬から受講開始する場合
高3の秋以降から受講を開始する場合、入試基礎力がある程度完成していることを前提に、「実戦」ユニットもしくは「直前」ユニットを受講することをオススメします。受講する中で自分の弱点分野が見つかった場合は、普段使っている問題集などを用いて、受講と並行して補強すると良いでしょう。

高3秋~冬から受講開始する場合

センター試験対策講座のオススメ受講プラン

センター試験対策は、特に目的別に学習方法・プランを考えましょう。

土台固め
教科書レベルの内容が十分に定着していないということであれば「練成」ユニットを受講して、まずは入試基礎力の完成を目指しましょう。入試基礎力をどれだけ強化できるかが今後のカギを握ります。復習に力を入れて取り組みましょう。その後で時間的に余裕があれば、「実戦」ユニットへと受講を進めてください。

土台固め

応用力養成
教科書レベルの内容がある程度定着しているということであれば、「実戦」ユニットから受講しても構いません。取り組んでみて思いのほか基礎力が定着がしていないと感じたなら、「練成」ユニットで学習し直しましょう。「 実戦」ユニット受講後は、過去問などを解き演習量を増やすようにしましょう。

応用力養成

より学習効果が高まる受講の仕方

予習について(必要な科目の場合)

講義映像を視聴する前に、必ず予習をしましょう。予習を行い、自分のわかっていない箇所や、問題のポイントなどを把握した上で授業を受けることで、授業内容の吸収がよくなります。

授業の受け方

講義映像を見る時間帯や曜日を決めて、一定のサイクルで受講することをオススメします。そうすることで講義映像を視聴する習慣が身につき、良いペースで受講を進められます。
講義映像を見るときは、ノートを取ることだけに集中しないように注意してください。わからないところは戻って確認し、計算が追いつかないところは一時停止して自分で計算してみるなど、工夫して授業を受けましょう。1.5倍、2.0倍などの倍速再生機能もついているので、自分のペースに合わせて活用してください。

復習について

講義映像視聴後は、間隔をあけずに復習するようにしましょう。なお、数日後、1週間後、1か月後と、繰り返し復習する機会を設けると、より授業内容を定着させることができて効果的です。

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