難関大学を目指す受験生のためのオンライン授業【入会金・年会費無料】
現役生のときは部活動に注力していて勉強時間の確保が厳しかったため、得意科目の数学と物理が生かせる理系を選択していました。
しかし、浪人が決まったことで、もともと行きたかった法学部を目指すことに転向を決心。早急に地歴の盤石な基礎を固めたいと考え、ブログを閲覧していた野島博之先生の「難関大日本史」の受講を決めました。
所属していた陸上部では高3の10月か11月まで活動があるのですが、夏休みからは受験勉強に本腰を入れたいと考え、早めに引退しました。
結果的には浪人することにしたものの、引退後の勢いのまま、自分を追い込みながら合格するまでを受験勉強に費やすことができました。
実力のある先生方の質の高い講義を、地方にいても受けられる点が特におすすめです。また、自分に必要なタイミングで講義を何度でも見直せるため、理解が曖昧だった部分も確実に補強できました。
暗記や解法の詰め込みではなく、背景知識や考え方まで丁寧に学べるので、基礎固めから難関大対策まで一貫して活用できるのも大きな魅力です。
野島先生の「難関大日本史」は、用語の暗記にとどまらず、出来事の背景や因果関係まで踏み込んで学べます。初見の論述問題でも習った知識を関連づけて考えられるようになりました。
また、小山功先生の「難関大理系数学」は、解法の成り立ちやどうしてその発想に至るかまで理解できたため、問題ごとに問われることの本質を見抜く力がつきました。
月額制なので、「今月の目標は数学の基礎を固めること」など、テーマを決めて講座を選択すると、かなり安価にまとめて受講できます。受講を迷った講座も、定額なのでとりあえず受けてから続けるどうか決められたのもよかったです。
また、テキストは基本的に冊子版を購入して使いましたが、外出時はPDFテキストも活用しました。
睡眠時間 24:00〜6:30
朝食など 6:30〜8:00
勉強 8:30〜12:00
昼食 12:00〜13:00
勉強 13:00〜21:00
夕食・お風呂など 21:30〜23:00
勉強 23:00〜24:00
学研プライムゼミ13:00〜16:00
予備校の授業を終えたあと、自習室で毎日取り組みました。数学に1〜2時間、日本史に1〜2時間ほどです。
テキストを何度も読みながら、板書だけでなく、志望大学の過去問の類題を書き込むなどして活用しました。
現役で合格した友人に追いつきたいという気持ちもあり、あまり息抜きの時間が欲しいとは思いませんでした。でも、予備校の友人たちとランチでおいしいラーメンを食べに行っていたのは、いいリフレッシュの時間になっていたかもしれません。人と話す時間を持つのは、よいことですね。
ただ長い時間をかけて勉強するのではなくて、一つひとつの知識や解法について、「なぜそうなるのか」を意識して学ぶことが大切です。表面的な理解だけでは、少し形式の変わった問題に対応できません。
基礎を曖昧にせず、背景や論理まで理解して積み重ねていけば、難問にも落ち着いて向き合えるようになります。
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