難関大学を目指す受験生のためのオンライン授業【入会金・年会費無料】
浪人のときに通っていた予備校で、竹岡広信先生の授業を受けていました。冬期講習の共通テスト対策も受講したいと思いましたが、関西地域のみの開講でした。
そこで、映像授業の受講を考えましたが、先輩に「映像授業なら予備校よりも学研プライムゼミのほうが安価に受講できる」とアドバイスをもらい、受講を決めました。
高2の文化祭が終わった10月ごろから、友人たちが予備校の動画を見たり、参考書について話したりしはじめて、受験勉強を意識するようになりました。
学校の系列大学への進学も考えましたが、高2~高3の「総合的な学習」の時間にさまざまな大学について調べたことがあり、研究環境が整っていることから国立大学をめざすようになりました。
受験直前の英語の共通テスト対策として受講しましたが、十分な演習量を確保できました。
有名講師の講義を受けたくて大手予備校に通っている人も、夏期講習や冬期講習の期間だけでも学研プライムゼミの月額プラン「ゼミホーダイ」を利用すれば、かなり費用が抑えられます。
教材が印刷できるのも使い勝手がよかったです。
共通テストの英語については、演習量を増やして、こなせばこなすほど点数が伸びるとアドバイスを受けました。学研プライムゼミの講座で、解いたことがないオリジナル問題の演習量を増やせたことで、大問ごとの時間配分や解き方などが身につき、時間内で解答できるようになり、現役生のときより得点も倍になりました。
リスニングとリーディングの強化を目的としていたので、それを軸に講座を選び、1か月間で集中して受講しました。
予備校と比べて、とにかくコスパがいいのがおすすめのポイントです。スマートフォンで受講して、テキストは印刷して使っていました。
睡眠時間 24:00〜7:00
朝食など 7:00〜8:00
勉強 9:00〜12:00
昼食 12:00〜13:00
勉強 13:00〜16:30
勉強 17:00〜19:00
夕食・お風呂 19:00〜20:00
勉強 20:00〜23:00
学研プライムゼミ 13:00〜14:00 17:00〜19:00
予備校の授業の空きコマに予習問題を解き、帰宅してから映像授業を視聴して、復習まで終わらせました
映像授業で、知らない単語や身についていない知識があれば、一時停止してその場でしっかり覚えました。
野球部に所属していたので、厳しい練習に比べれば、受験勉強は精神的にも体力的にも楽でした。勉強に集中したのも高3の夏の引退後からだったので、息抜きの必要も感じないまま、プレッシャーもなく、フレッシュな気持ちで受験勉強に向かうことができました。疲れない体力が備わっていたのはよかったと思います。
浪人生は現役生ほど伸びないと言われることも多いですが、運動部に注力してきた場合は必ずしも当てはまらないと感じました。同じ野球部でがんばってきて、浪人生活を選んだ友人たちも、現役生のときよりかなり成績を伸ばして、志望大学に合格しています。
苦手科目をつくらないように基礎から応用まで、しっかり積み重ねましょう。
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