難関大学を目指す受験生のためのオンライン授業【入会金・年会費無料】
高2のとき、竹岡広信先生の共通テストの解説動画を観て、学研プライムゼミを知りました。
統計学系の学部をめざしながらも数学が苦手だったので、解決する手段を模索する中で学研プライムゼミのサンプル授業を視聴してみました。丁寧な授業と精密なテキストで、学べば基礎から応用までステップアップできそうだと思い、受講を決めました。
高1の12月に、東京大学を訪問する学校の企画に参加しました。講義体験などを通じて、大学の学びのおもしろさを感じたことで、受験勉強をするモチベーションが上がりました。
その後、学校の数学の授業で先生が話してくださったデータサイエンスについて興味が高まり、大学で学びたいことが明確になりました。
部活動がひと段落した高2の7月から、苦手意識のあった数学、自分の学習ペースに不安があった物理と化学について、講座を受講しました。
どこにいても、有名講師の授業が受けられるのが最もすばらしい点です。インプット学習(練成ユニット)とアウトプット学習(実戦ユニット)が分かれているのも学びやすかったです。
文系の入試数学の範囲はひと通り学習し終えたものの、やや難しいレベルの入試問題になると、手も足も出ませんでした。発想力不足が原因と決めつけていましたが、「文系入試数学」の講義を受けて、定理や定石などを基礎から学び直し、問題にどう応用させていけば良いかを学びました。
結果的に難関大の入試問題が解けるレベルに達することができました。
得意科目と苦手科目の習熟度の差が大きかったので、苦手科目の克服を第一目標として講座を選びました。
PDFデータのテキストが便利でした。パソコンで映像授業を受けながら、タブレットでテキストのPDFデータを見て、注釈などを書き込みました。このスタイルが勉強しやすかったです。
睡眠時間 24:00〜6:30
朝食など 6:30〜8:00
学校 8:40〜15:40
勉強 15:40〜18:00
夕食・お風呂 19:00〜20:00
勉強 20:00〜23:00
学研プライムゼミ 15:40〜18:00
家だと集中力を保てないことが多かったため、放課後、学校に残って受講するようにしていました。
得意な分野は倍速で、苦手な分野は等倍で受講して板書を丁寧に取るなど、時間の有効活用を心がけました。
ストレスがたまりすぎないように、友達と声をかけあって、学食で昼ご飯を食べながら話したり、晩ご飯を食べに行ったりする時間をつくっていました。
そんなときは勉強の話はせずに、リラックスできる楽しい話だけをするようにしていました。
入試というタイムリミットが迫る受験勉強は、やはりプレッシャーが高いです。でも、コツコツと王道の勉強に取り組み、努力して身につけたことは、必ず入試当日に発揮できるはず。そう信じてがんばり続けることが合格につながります。
ショートカットはありませんが、効率を上げるためには、学研プライムゼミが力になると思います。
※無料会員特典映像は講座によって異なりますので、詳しくは会員登録してマイページでご確認ください。