難関大学を目指す受験生のためのオンライン授業【入会金・年会費無料】
物理に苦手意識があり、市販の参考書をいろいろと試したのですが、自分には合わないと感じていました。
高2の冬休みにSNSなどで調べて、有名講師の講義が映像授業で予備校や塾よりも安く受講できる、学研プライムゼミを見つけました。何回でも見直せることも魅力だったので、高2の春休みから3か月間、受講することにしました。
SNSなどでも「受験勉強は早いスタートを!」「今すぐはじめよう!」という投稿をよく見かけてはいましたが、自分に火がつくことはありませんでした。
高3の夏休み前、休み時間に周りのクラスメイトがポツポツと単語帳や参考書を広げるのを目にしはじめたとき、受験勉強に力を入れなくちゃと強く意識しました。
予備校や塾に通わず受験勉強をしていましたが、苦手な物理は何らかの対策が必要でした。受験勉強の費用はできるだけ抑えたかったので、有名講師の授業が安価に受けられる学研プライムゼミは、自分に合っていました。
また、家で受講したので、人目を気にせず集中して、何度も一時停止したり、繰り返したりして復習できるのもよかったです。
受験直前の英語の共通テスト対策として受講しましたが、十分な演習量を確保できました。
有名講師の講義を受けたくて大手予備校に通っている人も、夏期講習や冬期講習の期間だけでも学研プライムゼミの月額プラン「ゼミホーダイ」を利用すれば、かなり費用が抑えられます。
教材が印刷できるのも使い勝手がよかったです。
学研プライムゼミで物理の講座を受講するまでは、ただ問題を解いてはつまずくことを繰り返していました。
講座を受講するうちに、覚えた知識を、初見の問題が解ける「使える知識」にまで発展させることができるようになり、定期テストはもちろん、2026年度は難化したとも言われる共通テストでも、模試より得点を上げることができました。
物理は苦手だったので、基礎の講座から応用まで、順番に全部受講しました。覚えた知識を次の講座で活用することで、着実に身につけることができました。
高校から予備校や塾へ移動する必要がないので、現役生には時短になるメリットが大きいと感じました。テキストは基本的にPDFデータを使用し、自分の習熟度に応じて書き込みが必要な単元はプリントアウトしました。
睡眠時間 24:00〜6:00
朝食など 6:00〜8:00
学校 8:30〜18:00
夕食・お風呂 18:00〜19:00
勉強 19:00〜24:00
学研プライムゼミ 19:00〜24:00
夕食やお風呂を済ませてからまとまった時間を確保し、2講座の受講と復習まで、集中して取り組みました。
タブレットで受講していたので、スマートフォンは別の部屋に置いて、勉強の妨げにならないようにしました。
アニメが好きなので、1日1話(30分)と決めて、勉強の合間に観てリフレッシュしていました。視聴するのはあえて新しい作品を選び、勉強が終われば観られることを励みにしていました。
長期休みのときは1日2話までにするなど、調整しながら息抜きをしていました。
自分のことを棚に上げて言うなら、受験勉強は早くはじめるに越したことはないですね。
理系教科は、暗記だけでは乗り越えられません。英語や社会科よりもその傾向は強いと思います。覚えた知識を発展させていく力が必要です。その力をどうやって養うか考えましょう。自分にとっては学研プライムゼミがとても役立ちました。
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