難関大学を目指す受験生のためのオンライン授業【入会金・年会費無料】
各科目の基礎学習をひと通り終えた高2の冬、東大入試に向けた模試を受けたのですが、力不足を思い知る結果となりました。
特に日本史は東大ならではの出題形式・傾向をつかむ必要があるため、何かよい教材はないか探したところ、学研プライムゼミに野島博之先生の東大対策に特化した講座があることを知り、受講を決めました。
高2の春に受けた模試で、なんとなく志望していた大学でA判定が取れました。そこで一気に目標を高く、東京大学をめざすことにしたのです。
しかし、思ったようには成績が伸びず、高2の夏の模試の判定が悪くて……。その時、自分の実力を見極めて、ここから合格するために何が必要か考え、猛勉強しなくてはと自覚しました。
学研プライムゼミの最大のメリットは、入塾費や指導費などが不要で、受講料のみで映像授業が受けられるところです。高3の時は予備校に通いましたが、足りない部分を補強するために、自分にとって本当に必要な講座だけを選ぶことができました。
また、ネット環境があればいつでもどこでも見られるので、利便性が高かったです。
東大入試の日本史は観点と出題形式が特徴的で、頼れる教材といえば過去問しかなく、自分の力では対処の方法がわかりませんでした。
しかし、野島先生の授業を受けることで、論述問題に対する解答の枠組みや資料の活用方法、思考の巡らせ方などを学べて、自分なりの言葉で説得力のある答案をつくれるようになりました。
模試の結果から、自分が得点できない苦手な分野を洗い出し、対策になる講座を受講するようにしていました。大学入学共通テストの直前対策としても活用しました。
ゼミホーダイを使えば、多くの講座を自由に選択できるので、必要な内容を選びながら効率的なスケジュールが組めました。テキストは最初にPDFデータを使って学習し、書き込みながら繰り返し見たい部分は冊子を購入しました。
睡眠時間 1:00〜7:30
朝食など 7:30〜8:00
高校 8:25〜16:00
予備校 17:00〜22:00
軽食・お風呂 23:00〜1:00
学研プライムゼミ 18:30〜20:00
予備校で映像授業を受けていたので、そこに学研プライムゼミの講座を組み合わせて週2〜3コマ進めました。
過去問演習に早く取り組めるようになることを目標に、よい答案をつくることを意識しながら受講しました。
2次試験の4日前、急に不安が押し寄せてしまいました。そんな様子を見た父に、近所の日帰り温泉に誘われたのです。行き詰まったときに無理に勉強しても……と行くことにしましたが、慣れた場所で息抜きしたことで、気持ちが一気に切り替わりました。
リラックスできる場所を確保しておくのもよいかもしれないですね。
志望大学が決まったら、いち早く過去問に挑戦してみることをおすすめします。入試問題を通じて大学側に求められている力や出題形式の傾向を知ることで、今の自分に何が必要か、改善点や補強すべきところが見えてきます
合格までの道のりが明瞭になれば、時間を効率良く使いながら、効果的に学びを積み重ねられるはずです。
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