マドンナ古文 難関大セット

[ 荻野 文子先生 ]

合計価格
140,940円(税込)
セット価格
126,846円(税込)
個別購入時の合計価格より10%OFF

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【対象】

①難関国公立大学志願者
②難関私立大学志願者

【セット講座説明】

難関国公私立大学を目指す受験生のためのセット講座です。レギュラー通期講座である「難関大古文ゼミ<前期><後期>」では、ベースとなる読解力を養成します。加えて、短期集中講座「古典文法強化ゼミ<夏期>」「難関大古文ゼミ<夏期>」で、高水準の文法力と難関大ならではの読解のポイントを身につけます。その後、必須知識である「和歌の修辞法ゼミ」を受講してから、「源氏物語集中ゼミ」「古典評論ゼミ」で難関大に対応できる応用力に磨きをかけ、本番に臨みましょう。

 

※必ず「難関大古文ゼミ<前期>」から順番通りに受講してください。
※センター試験を受験する人は、直前期に「読解に強くなる センター対策古文ゼミ」を併せて受講することをお勧めします。
※超難関国公立大志望者で、二次試験で記述問題が課される人は、直前期に「トップレベル記述古文ゼミ」を併せて受講することをお勧めします。

【視聴期間】

360日間 (単品購入の場合、視聴期間は90日間(※古典文法強化ゼミ<夏期>、難関大古文ゼミ<夏期>、和歌の修辞法ゼミ<冬期>、源氏物語集中ゼミ<直前>、古典評論ゼミ<直前>は45日間)です。セット購入のみこちらの視聴期間になります。)

難関大古文ゼミ<前期>

過去の入試問題を解きながら、読解上どうしても必要な最低限の単語と文法事項を習得します。それらをマスターし、文章の骨子を押さえれば、全文訳ができなくても、類推したりカットしたりしながら文意は把握できるようになります。

授業構成
90分×10回
推奨時期
3・4月

古典文法強化ゼミ<夏期>

どのレベルの大学を受けるにも、文法は避けて通れません。秋に涼しい顔をするために、暑さに克って〈夏こそ文法〉。入試は一問一答のドリル練習では歯が立たない、一つの知識を多角的に突いてきます。そこで、雑多な知識を体系的に整理し、よく出る入試のパターンを一挙に公開。前半は理論講義に没頭し、後半は入試問題を使って実戦力をつけましょう。この講座を土台に、<後期>以降、読解力養成に移行していきます。なお、本講座は、基礎から入試レベルへ一気に引き上げる短期集中型です。スピードに自信のない人は、先に「古典文法レッスン<夏期>」を受講しておくことを勧めます。

授業構成
90分×5回
推奨時期
7・8月

難関大古文ゼミ<夏期>

よく出る文法識別と、難読解に焦点を当て、難関大の狙いを明らかにします。
一つの設問に、単語力・文法力・読解力・古文常識など様々な能力の絡みがあります。単純思考で解ける問題はごくわずか。手を変え品を変え、受験生をワナに落とそうとする、そのカラクリを見抜く目が必要なのです。そういう多角的思考を鍛えます。
なお、難関大学の問題を解くためには、文法の基礎知識が必要です。
先に「古典文法レッスン<夏期>」を受講しておくことを勧めます。

授業構成
90分×5回
推奨時期
7・8月

難関大古文ゼミ<後期>

読解力養成に専念し、超難問をハイスピードで解いていきます。有名大学特有の古文常識も同時にマスターします。全知識を有機的に結びつける訓練を重ねましょう。

授業構成
90分×10回
推奨時期
9・10月

和歌の修辞法ゼミ<冬期>

近年、和歌の修辞法を問う問題が急に増えてきました。和歌だけを何首も取り上げる形式と、文章中に含まれた和歌に小問を設ける形式とがありますが、いずれにせよ油断できない高配点です。枕詞・掛詞・序詞・縁語・折句・沓冠・賦物・物名などの修辞法を、フィーリングではなく論理で理解してもらいます。
和歌の修辞法は、いまやどこの大学でも出す可能性のあるジャンルなので、センター・中堅大学から超難関私大・国立二次まで、全レベルの受験生に必須の講座です。

授業構成
90分×5回
推奨時期
12・1月(センターまで)

源氏物語集中ゼミ<直前>

入試における最難出典「源氏物語」を征服します。単語・文法・読解の総合力を養いながら、「源氏物語」に対する恐怖心をとりはらうのが第一の目的。代表的な場面を入試問題で実戦し、ストーリーの全体を口頭説明で補います。
「源氏物語」が読めれば、他の出典はもう怖くない!
超難講義なので、覚悟して受講しましょう。単語・文法力に自信のない人はご遠慮ください。明青立法中・早・上・関関同立・京産・国立二次のための講座。

授業構成
90分×6回
推奨時期
1月(センター後)~受験日まで

古典評論ゼミ<直前>

最近頻出の評論型の文章に挑戦します。和歌や物語を評論した古文を読むために、論理的思考力を養っていきます。また、特に和歌評論には、特殊な専門用語の知識も必要。加えて後半に、古典を評論した現代文、つまり、現古融合問題を取り上げます。日東駒専・明青立法中・早・上・関関同立・産近甲龍・センター試験・国公立二次のための講座です。なお、和歌評論を読むためには、和歌の修辞法の知識が必要です。

授業構成
90分×5回
推奨時期
1月(センター後)~受験日まで

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