古文
荻野 文子先生
「マドンナ先生」として人気を博し、大手予備校で締め切り講座を続出させてきたトップ講師。丁寧な講義は古文が苦手な受験生にもよくわかると評判。著書『マドンナ古文』シリーズは累計450万部の大ベストセラー。
荻野先生からのメッセージ
入試古文のゴールは、初めて見る文章を「自力で読める」ようになること。本番で、全訳や品詞分解をしている時間はありません。私と一緒に「飛ばし読み」の訓練をしましょう。大切なのは「どこを拾ってどこを捨てるか」の見極めです。フィーリングではなく、合理的な手法を学ぶことで、古文を得意科目に変えましょう。小学生でもわかるところから始め、超難関レベルまで、段階的に引き上げます。一日も早くスタートを切りましょう!
受講者の声
とても分かりやすく授業をしてくださり、受講している教科以外のものにも通じる論理的思考を身につけられました。(受講講座:古典評論ゼミ<直前>)
受講前は嫌いだった古文が、センター試験前には得点を計算できる科目へと変わりました。(受講講座:難関大古文ゼミ<前期>、難関大古文ゼミ<後期>)
文法、単語、和歌と分けて勉強していましたが、結局のところどれも『古文』というひとつの学問であると考えるようになりました。和歌の苦手意識もなくなりました。(受講講座:和歌の修辞法ゼミ<冬期>)
時代背景、文化の違いがよくわかりました。(受講講座:はじめての古文ゼミ)
古文の読み方と設問の解き方が理解できました。(受講講座:はじめての古文ゼミ)
古文の苦手意識がなくなっていき、どう勉強すればよいのかについても理解できたので、受講してよかったと思います。(受講講座:基礎強化古文ゼミ <前期>)
今まで入試用に頭で整理しきれていなかった細かな初歩的な文法から入試レベルまで学ぶことができました。断片的だった知識がつながって活用できるようになってきたと思います。毎授業で前の授業についての振り返りをしてくれることで記憶の定着につながったと思います。(受講講座:古典文法レッスン <夏期>)
学校では習わない、和歌の句法を丁寧に解説してくれた点がよかった。(受講講座:和歌の修辞法ゼミ<冬期>)
学校で習わない視点で学ぶ事ができた。全訳をしないというのがとてもよかったです。(受講講座:古典文法強化ゼミ <夏期>)